![]() 去年ぽしゃった海外旅行に行っていました。お久しぶりです。 向こうでは現地のビールばかり飲んでました。 久々のお家呑み。落ち着きます。 ささっと簡単に、と言えばパスタです。真っ白なぶなしめじと鮭のペペロンチーノ。合わせるのは、これまた久々のBELL'Sの水割りです。 自分で作って食べるのもいいなぁ。 |
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![]() HOUSE OF LORDS ハウスオブローズ 成城石井で1400円くらい ブレンディッドスコッチウイスキーです。年代はついていません。ほぼ立方体のボトル、王冠マークがついています。 名前が「英国上院議会」というくらいだから、英国上院議会御用達。議会でウイスキー御用達とはどういうことか と思いますが…「ウィリアム・ホワイトリー」という名ブレンダーが、エドラダワー蒸留所の原酒をキーモルトにしてつくりあげたこのウイスキー。 1925年、彼は念願のエドラダワー蒸留所の買収に成功し、その数年後に完成したのが、彼自身が理想とした完璧なブレンデッド・スコッチウイスキー『ハウス・オブ・ローズ』だったのです。 (ナベ・とものチアーズランドより)←なんかすごいサイトですよ、これ。 口に含むと、ものすごくマイルド。舌に広げて、鼻で感じる香りはカラメルのような、甘くて香ばしいものです。後味もふんわりと甘くクリーミー。おいしいケーキを食べたような、エクセルシオールのカラメルラテを飲んだような?幸せな感じになります。 イギリスの議員さんは、甘いもの好きだったのかな…? 値段の割に、とても濃密で満足ですね。 素敵な夜の時間に飲みたいお酒です…(←いつなんだ) |
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![]() サントリーの「白州蒸留所」へ行って来ました! 別名『森の蒸留所』。 山々に囲まれ、新緑に埋もれるようにしてその蒸留書はありました。 住所は山梨県北杜市白州町。 「北杜」も「白州」も、地名だったんですね。 ![]() 本当に広くて、緑が多くて、いいところでした。 麦汁を発酵させているところでは、甘い穀物の香りがむせかえるほど充満していて… 樽の貯蔵庫には、数え切れないほどの樽があって…当たり前なんですけど、 「本当に樽に入れて作ってるんだ〜」 と驚きました。 ![]() 樽を焼いてます! 「リチャー」という、樽のメンテナンス作業だそうです。 何年かに一度、こうやって樽の中をあぶって、熟成力を戻すそうです。 何十年も大事に使われて、ウイスキーを育む樽。 人と木のチカラで、ウイスキーは育てられているんですね。 さて。 たくさんお土産を買ってしまったのですが。 まずはこちら。 ![]() 「白州蒸留所 樽出原酒10年・12年」です。 試飲会場の横にあるテイスティング専用のバーで飲んで、おいしかったから買っちゃいました! 「原酒」とは…。 まさに「樽から出したまま」のお酒のこと。詳しくはサントリーのサイトを参照してください。普通、ウイスキーはいくつもの樽から出した原酒を、ブレンダーが混ぜ合わせて、「均一の味に仕上げています。 1つの蒸留所のウイスキーを混ぜたものが「シングルモルトウイスキー」です。 樽から出したままの原酒は、アルコール度が高いです。この「白州蒸留所 樽出原酒10年・12年」、2つとも57度もあります。 樽に入れたばかりのウイスキーはもっと度数が高く、樽の中で熟成されるうちに下がっていくそうです。樽から出て混ぜ合わされる過程で更に度は落ち、40〜50度になります。 ↑ガイドのお姉さんの受け売りです。 でもこれ、もったいなくて飲めないですね。 |
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![]() 彼氏とちょいぎくしゃく。 広尾で飲んだあと、別れて一人虎ノ門のアイリッシュパブへ。 広尾のバーはお洒落で、不機嫌も忘れ、酔いました。 別件に彼は出かけ、あたしはお腹が空いたので、セントパトリックを祝ったこの店で飲み直し。 お酒は大事ね! |
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と思いますが…









