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お家ハイボールはうまい!
お久しぶりです。ひだりです。
しばらく放置していたウィスキーブログですが、ぼちぼちやっていきます。
これからも、よろしくお願いしますm(._.)m

いきなりですが、私はそもそも、ハイボールはあまり好んで飲みません。

居酒屋でブームになって、最近は女子も若い人もハイボールを普通に頼みますが、

居酒屋のハイボールって、薄くない?
薄いし、炭酸抜けてるし、
まぁ酔わなくていいかもしれないけど、なんかパンチ弱いな、と…。

特に、ジョッキで出てくるやつね!

というわけで、わたしはソーダ割は頼んでもハイボールは頼みません( *`ω´)

家でも、基本は水割り氷抜き。
でも、さすがに、この夏は暑い!!
サッパリしたものを飲みたくなったので、コンビニで安いソーダを買って帰りました。

赤いパッケージのソーダ。
ウィルキンソンというものみたいです。



炭酸が抜けるのを防ぐため、氷に触れないように注いで…

ウィルキンソンハイボール

うわ、
美味しい
ヽ(;▽;)ノ

炭酸がしっかりしているのに無味で、富士山麓を邪魔してない!

私は悟りました。

ハイボールはお家に限る。
そしてお家ハイボールは、ウィルキンソンに限りますね!

【2011/08/01 20:36 】 | ウイスキーの楽しみ方 | コメント(1) | トラックバック(0)
ブナピーパスタとBELL'S
20070722205309
去年ぽしゃった海外旅行に行っていました。お久しぶりです。

向こうでは現地のビールばかり飲んでました。
久々のお家呑み。落ち着きます。

ささっと簡単に、と言えばパスタです。真っ白なぶなしめじと鮭のペペロンチーノ。合わせるのは、これまた久々のBELL'Sの水割りです。

自分で作って食べるのもいいなぁ。
【2007/07/22 20:53 】 | 今夜のお食事 | コメント(3) | トラックバック(0)
HOUSE OF LORDS
20070610001929

HOUSE OF LORDS
ハウスオブローズ 成城石井で1400円くらい

ブレンディッドスコッチウイスキーです。年代はついていません。ほぼ立方体のボトル、王冠マークがついています。
名前が「英国上院議会」というくらいだから、英国上院議会御用達。議会でウイスキー御用達とはどういうことかと思いますが…

「ウィリアム・ホワイトリー」という名ブレンダーが、エドラダワー蒸留所の原酒をキーモルトにしてつくりあげたこのウイスキー。

1925年、彼は念願のエドラダワー蒸留所の買収に成功し、その数年後に完成したのが、彼自身が理想とした完璧なブレンデッド・スコッチウイスキー『ハウス・オブ・ローズ』だったのです。ナベ・とものチアーズランドより)←なんかすごいサイトですよ、これ。

口に含むと、ものすごくマイルド。舌に広げて、鼻で感じる香りはカラメルのような、甘くて香ばしいものです。後味もふんわりと甘くクリーミー。おいしいケーキを食べたような、エクセルシオールのカラメルラテを飲んだような?幸せな感じになります。

イギリスの議員さんは、甘いもの好きだったのかな…?

値段の割に、とても濃密で満足ですね。
素敵な夜の時間に飲みたいお酒です…(←いつなんだ)
【2007/06/10 00:19 】 | Whiskey | コメント(1) | トラックバック(1)
白州に行って来ました:2 ミニボトル
sippo


白州蒸留所は、やっぱりあの樽の貯蔵庫が圧巻でしたよ…。
これは、お土産屋さんに置いてあった小さい樽。
プランターやテーブル、水溜めなどに再利用できるし、やっぱり樽っていいね。エコな容器だね。

樽の貯蔵庫はひんやりしてたけど、冷房なんかは入れていなくて、自然の温度らしい。これもエコだ。
4月末の白州は朝晩涼しくて、宿ではまだ暖房が必要だったけど、この涼しい気候がウイスキー作りには欠かせないんですね。
この気候を守っていかなくちゃ!!やっぱし地球温暖化には反対でーす!!

さて、
自分お土産はまだまだ続きます。

ミニボトル

Bowmore mini



かわいいミニボトル!
マッカラン、ボウモア、山崎、白州の50mlボトルです。
このボウモアのケース、そっくり! 緻密ですね~。

ちょっとしたプレゼントにもできるし、飾っておいてもかわいいし…。
ミニボトル集めたくなってきたな。
【2007/05/06 00:29 】 | ウイスキーの楽しみ方 | コメント(5) | トラックバック(0)
白州蒸留所 樽出原酒10年・12年
白州蒸留所 入り口


サントリーの「白州蒸留所」へ行って来ました!

別名『森の蒸留所』
山々に囲まれ、新緑に埋もれるようにしてその蒸留書はありました。
住所は山梨県北杜市白州町。
「北杜」も「白州」も、地名だったんですね。

遊歩道


本当に広くて、緑が多くて、いいところでした。
麦汁を発酵させているところでは、甘い穀物の香りがむせかえるほど充満していて…
樽の貯蔵庫には、数え切れないほどの樽があって…当たり前なんですけど、
「本当に樽に入れて作ってるんだ~」
と驚きました。

リチャー


樽を焼いてます!
「リチャー」という、樽のメンテナンス作業だそうです。
何年かに一度、こうやって樽の中をあぶって、熟成力を戻すそうです。
何十年も大事に使われて、ウイスキーを育む樽。
人と木のチカラで、ウイスキーは育てられているんですね。

さて。
たくさんお土産を買ってしまったのですが。
まずはこちら。

樽出し原酒10年・12年


「白州蒸留所 樽出原酒10年・12年」です。

試飲会場の横にあるテイスティング専用のバーで飲んで、おいしかったから買っちゃいました!

「原酒」とは…。
まさに「樽から出したまま」のお酒のこと。詳しくはサントリーのサイトを参照してください。普通、ウイスキーはいくつもの樽から出した原酒を、ブレンダーが混ぜ合わせて、「均一の味に仕上げています。
1つの蒸留所のウイスキーを混ぜたものが「シングルモルトウイスキー」です。
樽から出したままの原酒は、アルコール度が高いです。この「白州蒸留所 樽出原酒10年・12年」、2つとも57度もあります。
樽に入れたばかりのウイスキーはもっと度数が高く、樽の中で熟成されるうちに下がっていくそうです。樽から出て混ぜ合わされる過程で更に度は落ち、40~50度になります。

↑ガイドのお姉さんの受け売りです。

でもこれ、もったいなくて飲めないですね。


【2007/05/04 21:53 】 | Whiskey | コメント(0) | トラックバック(0)
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